「摩陀羅 転生編」と、うちのマダラ君。

僕は天使の羽根を踏まない (徳間デュアル文庫)
ニコニコ動画で、「[ラジオ] 摩陀羅 転生編 ゲスト:國府田 マリ子」を聞いて、
なんだか懐かし過ぎて、たまらなくなったL-19で御座います。


ちなみに、今でも一番好きな漫画は、「魍魎戦記 摩陀羅」という事で…
天使篇の再開はないんですかね?

久し振りに、小説「僕は天使の羽根を踏まない。」と読み返したくなり。
一応、この小説が(設定した当時はこれが大きな足枷になるとは思わなかった)108の物語の完結編として位置づけられ、ある意味、この後の話の一つが天使篇であり、「多重人格探偵サイコ」の犬彦と麒麟であり。(元から山ほどパラレルワールドあるので、あまり大きな事は気にせず)
ある意味、どちらの結末も、麒麟は亡くなり、犬彦(聖神邪もしくはゲド・ユダヤ)は取り残され…

結局、「転生」というのは、大人になりきれない子供達の夢見話だったのか?それとも…

ちなみに、うちのマダラ(猫)の名前の由来は、飼い主の妹が、鹿児島の大学に行っている頃、ペットショップで激安(1000円)で売られていた彼を見て、ふと兄の持っていた漫画「摩陀羅」を思い出した事でして。
先週、爪切り(家族が切ろうとしても暴れまわるし、栃木に来て以来、症状が出た事はないのですが、猫下部尿路疾患という病気持ちなので決められた餌を貰うと同時に、ちょっとしたチェックを…)に動物病院に行ったところ、とても大きな犬に見つめられ、びっくりするほど震えておりました。( ̄▽ ̄;)

Madara & Gon - a photoset on Flickr

僕は天使の羽根を踏まない (徳間デュアル文庫)
僕は天使の羽根を踏まない (徳間デュアル文庫) 大塚 英志

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