ウェールズ出身の4人組メタルバンド、Bullet For My Valentineの3年振りの2ndアルバム「Scream Aim Fire」
ヴォーカリスト兼リードギタリストでもあるマットが、扁桃腺を痛めた為、切除手術を行わなくてはいけなくて、伸びに伸びていた新作…それにより音楽スタイルも大きく変わりました。
1stで見せたようなスクリーモ、メアルコアなどに分類されそうなスタイルから、エモっこさが抜けて王道メタルスタイルに近づいた音へと変貌。
それが、UKのチャートでは5位、アメリカのビルボードチャートでは4位と、大成功へと繋がり(≧∇≦)b
01. Scream Aim Fire
02. Eye Of The Storm
03. Hearts Burst Into Fire
04. Waking The Demon
05. Disappear
06. Deliver Us From Evil
07. Take it Out On Me
08. Say Goodnight
09. End Of Days
10. Last To Know
11. Forever And Always
12. No Easy Way Out (日本盤ボーナストラックで、Robert Tepperのカヴァー…映画「ロッキー4」で流れた曲です)
M-1「Scream Aim Fire」のPVを見たのが、伸びに伸びていた今作の初見だったのですが、びっくりしました。
スラッシュメタルで、「Over The Top」というサビのフレーズ♪
何よりも、クサメタル的な音の持っていき方をしているのが、なんともたまらんです。
M-2「Eye Of The Storm」では、間奏部で、ギターソロにハンドクラップ(手拍子)→それから怒涛のピロピロ・ツインギター・ソロへと。
これでなくては、メタルでは御座いませんww(ニューメタルやメタルコアも聴くのですが、やっぱりクサいのが一番気になり)
前作を踏襲した路線の曲もありますし、パワーメタル的なアプローチの曲もそこかしこにあり、
MetallicaやIRON MAIDENの影響も色濃く出ていて、ツインギターソロの流麗さは本当に良いですなー。
BFMVにも言える事ですが、、アメリカ出身のAvenged SevenfoldやTriviumといった新世代のメタルバンド。
元々は今風なメタルコアだったり、エモっぽさがあったりしたのですが、作品が進むごとに、純正メタルの要素が色濃く出てきて、結果、セールス面も含め、頭一つ抜けて出る…という今のメタルシーンの流れは、面白いですね。
とは言っても、誰もがそれをやれば…というわけじゃなくて、上記3バンドとも、しっかりした自分達の色を持っていますんで、あくまでもそれありきですが。
(BFMVに関しては、そう聴かれたところ、「元々そんなに今風じゃないのに…」と言っていましたww)
試聴は、MySpaceにて。
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ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン
BMG JAPAN 2008-01-23 おすすめ平均 |

悪くはない・・・が
久々のヘッドバンギング・アンセム!








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