Brian McBride, Adam Wiltzieから成る、Stars of the Lidのアルバム「And Their Refinement of the Decline」 リリースは、Ambient/Drone/音響などの作品リリースが多いKrankyから(しかも、カタログナンバー100作目がこの作品)。ギター・ピアノ・管楽器・弦楽器などから作られたドローン・サウンドが2枚組約2時間…鳴り響きます。
収録曲
[disc 1]
01. Dungtitled (In A Major)
02. Articulate Silences Part 1
03. Articulate Silences Part 2
04. The Evil That Never Arrived
05. Apreludes (In C Sharp Major)
06. Don’t Bother They’re Here
07. Dopamine Clouds Over Craven Cottage
08. Even If You’re Never Awake (Deuxième)
09. Even (Out) +
10. A Meaningful Moment Through a Meaning(less) Process
[disc 2]
01. Another Ballad for Heavy Lids
02. The Daughters of Quiet Minds
03. Hiberner Toujours
04. That Finger on Your Temple Is the Barrel of My Raygun
05. Humectez La Mouture
06. Tippy’s Demise
07. The Mouthchew
08. December Hunting for Vegetarian Fuckface
ドローン(英:drone)とは、音楽で単音の変化の無い長い音のことだが、完全五度などの複音の場合もある。ドローンは民族音楽でよく使われる。いわゆるバグパイプの低音がそれに当る。現代音楽にもこれからヒントをえて良く使われ、ラモンテ・ヤングの音楽はドローンそのものであり、それだけで数時間かかる物もある。いずれにせよ瞑想曲に近い効果を発揮し音楽的な流れが良くなり、その周波数を拡大した形のリズムがミニマル音楽の元になっている。
Stars of the Lidの場合、その低い持続音を、ギター・ピアノ・管楽器・弦楽器などから作ってます。
音に集中して聴いてみれば、見上げる空・漂う雲・流れる風・そのはるか先にある宇宙・誰もいない教会・どこまでも広がる牧草地などの風景が頭の中をよぎり…
夜寝る際に聴けば心地良いモノとなり、何らかの作業をしている際に聴けばその作業を一切邪魔しない作業用BGMにもなり。
長く付き合っていきたい作品です_( . . )_
試聴はMySpaceにて。
PS.
ニコニコ動画に、Stars of the LidやGlobal Communicationなどの音楽が使われた作業用BGMもありました(≧∇≦)b
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And Their Refinement of the Decline Stars of the Lid by G-Tools |











2 comments so far
買ってみようと思うんだけど
他にドローン系でお勧めある?できれば王道をご教授願う(__)
2008/06/17 火曜日 at 5:52:49
>ナロ
ドローン系でお勧め。
王道中の王道だけど、Brian Enoの「Ambient 4 On land」「Thursday Afternoon」が最初にお勧めする作品で。
2008/06/19 木曜日 at 1:20:27
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