[蹴球]イタリアVSフランス【星占いの末路】

EURO2008(欧州選手権)の予選グループC。
オランダは既に1位通過を決めている状況。控えメンバーが奮起し、ルーマニアに勝利。
これにより、イタリアVSフランス。前回W杯の決勝を戦った2チームの勝者が決勝トーナメントに進めるという事で…結果、イタリアが2-0で勝利。
「亡霊を消し去れるか?」がこの2チームの勝敗を分けたような気が。
イタリアはトッティという攻撃の核亡き後、後方から試合を組み立てるピルロにマークが集中。トッティがいた頃は「トッティって凄いよね」って事で、彼にマークが集まるので、後方のピルロは自由にパスをあちこちへ散らしてましたが、第1戦ではガードマン2人をつけ失敗。第2戦ではガードマンなしで失敗。今回はピルロを中央からずらし、デ・ロッシが入り、ガードマンのガッちゃんもいるという形で、攻守ともにスムーズに。
対して、フランスはジダンを軸にリベリーが、という攻撃の形から、ジダン亡き後、リベリー一辺倒に変えてしまい、それが最後まで機能しなかった。バルセロナで機能していないアンリの1トップという形を取ってみたり、同じくバルセロナで「彼は本当はセンターバックの方が良いんでは?」と言われていたアビダルを大一番でやらせて…結果、1発レッドで退場。

って、星占い男は、試合後、テレビカメラに向かって、あのメス豚にプロポーズしたそうでww

その女性と昔、縁があったとも言われるピレスやジュリは、それが原因か?ドメネク体制では代表に呼ばれず(って、ピレスはまだしも、ジュリってあのメス豚に、飯いかが?と誘われただけらしいし。汗)。。。また、以前から選手召集について選手の所属チームと喧嘩したり、他チーム(ことイタリア)に対して挑発を繰り返し、「W杯の準優勝はジダンの為に皆が頑張ったんだよ。あんたのおかげじゃない!」と自国民にも批判されても知らん顔、しかも選手選考や戦術において「星占いで決めました」などと訳の解らない事を言ったり。
挙句の果てが、「(自分からは)辞めません(お金貰えませんからね)!あっ!結婚して下さい」って!なんてタイミングなんだ?Σ(゚Д゚ノ)ノ それも星占いか!?
個人的には、デシャン氏を監督に招き、本格的に世代交代をするのが一番かと。
(素行がちょっと悪いですがイケメンDFのメクセスも、それで代表復帰と。。。星占いとはユース時代に衝突して、只今、見事なまでに干されております。イケメンはさておいても、ローマではDF陣の中心として大活躍してるのに)

PS…陳謝。
本日は、個人的に、「使わないようにしよう」と思っている「メス豚」という言葉を二度ほど使ってしまいました。
申し訳御座いません_( . . )_
ただ、自身のキャリアアップの為に、男に近付く(引っ掛かる方もですけどね)メス豚野郎は明らかに、フランスサッカーの病巣の一端であり。
(あとは、ドメネクの策の無さ、若返りを逆行する選手選考など)
どこが良いのかな?と。
星占い男へ私から最後の一言。

毒舌満開で終了とさせて頂きます。_( . . )_

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