www.flickr.com

ムック / アゲハ (2008)

ムック…3月にリリースしたアルバム「志恩」してからは、初のシングル。
昨年、事務所の先輩L’Arc~en~Cielのhydeさんと、GLAYのTERU & TAKUROが共演したライヴでもSATOちがドラマーを務めましたが、
今回は、同じくL’Arc~en~Cielのkenさんをプロデューサーに招いております。
その効果が随所に出ていて、特に、ドラム&ベース音が軸として、かなり強固にヘヴィにしっかり前面に出てます。
また、ムック個の力も…楽曲の中で、色々と顔を変えるメロディや、ギターソロも素晴らしいし。
(トランスっぽい打ち込みの音が出てきたのはびっくりでしたがww)

YouTube - アゲハ / ムック

アゲハ(初回限定盤)(DVD付) アゲハ(初回限定盤)(DVD付)
ミヤ 逹瑯 ken

アゲハ 志恩 ROCK AND READ 019 ミヤームックー 激声(初回限定盤)(typeC)(DVD付) 少年M 復刻
by G-Tools

ポカリスウェットのCMを見て…お、驚いた!

ナタリー - 向井秀徳&トクマルが「ポカリスエット」新CMで共演

大塚製薬「ポカリスエット」の新CMで、向井秀徳がナレーション、トクマルシューゴが音楽を担当している。

彼らが制作に参加しているのは「魔法の手」篇。向井はエコボトルが「ポカリスエット」に新たな味わいをもたらしたことについて、ライブなどで披露する諸行無常な口上とはひと味違った雰囲気で語っている。

なお、昨年10月に発表されたトクマルシューゴの3rdアルバム「EXIT」のアメリカ盤が9月2日に発売されることも決定。今後イギリス、スウェーデン、韓国でもリリースが予定されているとのこと。

ナタリー - 向井秀徳&トクマルが「ポカリスエット」新CMで共演

CMを見ていたら、いきなりトクマルシューゴの歌が流れてきて、びっくりしました。昨年リリースされた「EXIT」から『Hidamari』がOA中。CMはACTION|ポカリスエット|大塚製薬にて見れます。


こちらも「EXIT」から、『Parachute』のPVです。

睡蓮 / ひたひた (2008)

ひたひた
ひたひた藤井麻輝と芍薬のユニット、z睡蓮の2ndアルバム「ひたひた」
「これは現代の童歌か?未来の唱歌か?言葉遊びと美しき匠の音。睡蓮のポップサイドを抽出した待望のセカンド。」(CDの帯より)
1. 序
2. 杳として
3. 春の國
4. 葉蔭行進曲
5. すきま
6. 葉桜の頃
7. 月ノシュク

続きを読む >>

グループ魂 / ぱつんぱつん (2008)


グループ魂の「ぱつんぱつん」を買いました_( . . )_
今回はメンバー7人以外に、劇団大人計画から荒川良々、平岩紙、宮崎吐夢、宮沢紗恵子(元研修生)に、
杏子クレイジーケンバンドの横山剣&中西圭一、スチャダラパーがゲスト参加。
続きを読む >>

[News]日本のヴィジュアル系バンド 「カワイイ」と海外で大人気

日本のヴィジュアル系バンド 「カワイイ」と海外で大人気

1990年代にピークを迎えその後衰退の一途をたどった日本のヴィジュアル系音楽。ところが最近、ヨーロッパでは「カワイイ」「キュート」だとして、人気を集めている。どうやら、背景には日本アニメのブームがあるらしい。

■独民放番組から取材を受けて華々しくデビュー

アニメの世界から飛び出してきたかのようなヴィジュアルが印象的な男性5人のバンド「Versailles(ヴェルサイユ)」。フランス・ヴェルサイユ宮殿を想像させるバンド名の通り、中世ヨーロッパの貴族のような豪奢な衣装で、耽美な世界観を歌い上げる。ロック調の音楽だが、歌謡曲やクラッシックの要素も感じさせる音色が特徴だ。

2007年3月に結成されたこの新しいバンドが、ヨーロッパで人気急上昇している。

ブレイクのきっかけとなったのは、07年5月にメンバー自ら動画投稿サイト「ユーチューブ」に載せたプロモーションビデオの映像だ。それを見た海外の音楽関係者からライブの出演依頼があった。メディアからも注目され、ドイツ民放ドキュメンタリーテレビ番組から取材を受けるという華々しいデビューを飾った。ヨーロッパを軸においた活動が成功し、結成から半年後にドイツのレコード会社と契約した。ファーストアルバムはヨーロッパと日本で同時発売され、日本では海外から「逆輸入」される形で注目を集めた。

ところでユーチューブには、Visual-Keiというキーワードで検索すると、1万7000件を超す動画が載っている。そのほとんどが日本のヴィジュアル系バンドの映像だ。

ヴィジュアル系バンド5組が所属する音楽事務所PSカンパニーの音楽プロデューサー、隅田和男氏は「日本アニメの人気が影響しているのではないか」と見る。

■アニメキャラのようなルックスがうけている

欧米でも派手な化粧や衣装を売り物に、ロックを演奏するバンドは珍しくない。しかし日本人のヴィジュアル系は、それとは別物として見られていて、アニメキャラのようなルックスが「カワイイ」と受けているというのだ。確かにユーチューブでも、「kawaii」「cute」といったコメントが目立つ。

ただ隅田氏は「今後は淘汰されていくだろう」とし、空前のVisual-Keiブームの先行きについては慎重だ。ヴィジュアルだけでは飽きられ、結局のところは音楽性で勝負することになるというのだ。

派手なメイクと衣装でロックを奏でるヴィジュアル系の元祖と言われているのは、1980年代後半~90年代にかけて活躍した「X JAPAN(旧X)」だ。赤や金色に染めた髪の毛を逆立てて奇抜な衣装をまとい、激しいロックや、時にはギターの音色が切ないバラードを演奏するという独自のスタイルを築き上げた。ヴィジュアルだけではなく、高い技術を持った音楽性が評価されている。

日本では、ヴィジュアル系バンドが90年代にたくさん登場した。そんな中で、まるで「宝塚」のような格好をしたバンドも誕生してきた。「MALICE MIZER」がその代表格で、最近のVisual-Keiと呼ばれる音楽にも、大きな影響を与えたと言われている。

日本のヴィジュアル系バンド 「カワイイ」と海外で大人気(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース (2008/06/15)

続きを読む >>

サダヲが、ロウ☆ロウ☆ロウ

本日のミュージック・ステーションより、グループ魂の「おかあさん」(本当なら今週に新作「ぱつんぱつん」が出る予定だったので、それに合わせてなんですが、新作は来月に延期に)
続きを読む >>