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SlipKnoT / All Hope Is Gone (2008)

オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き)
アメリカはアイオワ州のデモイン出身のオルタナティブ・メタルバンド、SlipKnoT。前作より4年振りの4thアルバム「All Hope Is Gone」
賛否両論、今回もあるようです。個人的には、前作にあった新機軸を更に深め、1st→2ndにあったようなヘヴィネスも共存し…コリィはStone Sourでやっているシンガロング的な高らかに歌い上げるスタイルも取り入れ…何よりギターソロが両ギタリストとも、かなりしっかり演奏している所がたまりません。その一方、「普段、メタルは聴かないけど、SlipKnoTだけは聴くよ」という方には、物足りなさを感じるんだろうなー(特に、メロディアスなサビの部分や、テク重視に走っている点など)。とも思います。(M-11「Snuff」はアコースティックな出だしから、もろにStone Sourですもんね)
って、今回、宣伝部長的な立場で、最近おバカタレントとして非常に売れてる、つるの君が発売当日、新宿駅&渋谷駅付近にトレーラーと共に現れ、それを激写した中から、良い作品だった方に、『つるの君のサイン入りSlipKnoTうちわ』が貰えるとの事でしたが…SlipKnoTってそういう扱いなのか?と。Σ(゚Д゚ノ)ノ(前作がオリコン2位。今作もデイリーで1位と好調な出だしなんで、そういう見方もされるのかな?) つるの君が売れた後も、ロードランナーとの接点を持っていてくれる事は嬉しいですがww ちなみに、ニコニコ動画で「slipknot」と検索すると、トレーラーが走ってる動画も見れます(キーワード検索 slipknot‐ニコニコ動画(夏))。東京って( ̄▽ ̄;)東京ってヽ(;´Д`)ノ
それに、DVD見たらさ、思いっきり素顔じゃないですかー。マスクを被る事で、貫いてきた信念。。。まあ、確かにレコーディング中から被る事はないとしても、それも心境の変化なのか?
閑話休題。
今作で鳴らされている音には、北欧メロディックデスメタルにも通ずるような聴きやすさがあります。勿論、ジョーイのブラストビートを中心にパーカッション×2が渾然一体となり、突っ込んでくるパートもあるのですが、やはりサビに見られるメロディアスさのインパクトが大きく。M-3「Sulfur」などでその特徴はしっかり見て取れます。さすがに、M-8「Gehenna」でコリィがやや裏声使って歌いだした時は、焦ってしまいました。( ̄▽ ̄;)
これから更にしっかり聴きこんでいきたいアルバムでした。

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スリップノット

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デトロイト・メタル・シティ、初回盤完売に「HATSUBAIせよ!」

デトロイト・メタル・シティ : D.M.C初回盤完売に「HATSUBAIせよ!」とクレーム続出 / BARKS ニュース

D.M.C初回盤完売に「HATSUBAIせよ!」とクレーム続出
デトロイト・メタル・シティ : 2008-08-08
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8月6日にリリースされたデトロイト・メタル・シティのデビュー・シングル「SATSUGAI」の初回盤30,000枚が、わずか2日間で完売したことがわかった。インディーズのデスメタル・バンドとしては快挙。さすが、クラウザーさん率いるD.M.C!

…と喜んでばかりはいられない。発売元のインディーズ・レーベルであるデスレコーズには、現在、完売した販売店からの在庫&追加生産等の問い合わせが殺到。「HATSUBAIせよ! HATSUBAIせよ!」とのクレーム騒ぎが起きているとか、いないとか。

8月6日から配信されている「SATSUGAI」の着うたフル(R)も、好調にダウンロード数を伸ばしているところだが、8月8日(金)から10日(日)にかけては、デトロイト・メタル・シティのCDデビュー&映画化などを記念したイベント<DMC FES ‘08>が渋谷にて開催される。ライヴ・パフォーマンスや映画出演者によるトーク・ショウなどが連日開催される予定で、否応がまでにさらなる盛り上がりが予想される。間違いなく、追加生産へのクレームはさらにエスカレートしてしまうだろう。初回盤は全てクラウザーさんに犯されてしまった以上、我々は資本主義の豚となって絶えるしかないのか…。

念のため説明しておくと、デトロイト・メタル・シティは、原作が300万部を突破した大人気コミック『デトロイト・メタル・シティ』の主人公が在籍するデスメタル・バンド。8月23日(土)には、松山ケンイチ主演による実写映画が全国東宝系で公開される。

デトロイト・メタル・シティ : D.M.C初回盤完売に「HATSUBAIせよ!」とクレーム続出 / BARKS ニュース (2008/08/08)

シングル盤も非常に好調な売れ行きのようです(≧∇≦)b

ニコニコ動画の方では、「デス声じゃなかった」とコメントが付いていたりしましたが、『普段、デスメタル聴かない人に、いきなりデスはきついような』とも思うし、私個人は、こちらのPV、好きです。
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SlipKnoT、新しいマスクを公開


08/20に4thアルバム「All Hope Is Gone」をリリースするRoadRunner Records所属のメタルバンドSlipKnoTが、新しいマスクを公開しました。本日07/01から24時間限定公開(日本時間では13:00からの公開なので、明日の13:00まで)。New Slipknot Masks — Exclusive - Spinner.comにて、過去のマスクも含め、ギャラリー形式で見れます。 また、アルバム収録曲「Psychosocial」のフル試聴も出来ます。
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ホタルと、北欧の暗黒神と、椎名林檎

※写真は撮ってません
パソコンのキーボードで不感症のキーがあったので、新しくUSBキーボードを買って、接続した今日この頃。今、ベランダへ出たら、弱っているような風に見えるホタルが1匹。近くには、いつの間にやら、大きな蜘蛛がこれまた大きな蜘蛛の巣を張っている状態…そこで、ホタル救出作戦!(大げさですが…) 手のひらに乗ってもらい、蜘蛛の巣のない所で、手を離し…そうしますと、さきほどまで、ちょっとしか光っていなかったお尻をピッカピッカに光らせ、遠くへ飛んで行きました。(もしや、逆に警戒されたか?Σ(゚Д゚ノ)ノ)
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[News]日本のヴィジュアル系バンド 「カワイイ」と海外で大人気

日本のヴィジュアル系バンド 「カワイイ」と海外で大人気

1990年代にピークを迎えその後衰退の一途をたどった日本のヴィジュアル系音楽。ところが最近、ヨーロッパでは「カワイイ」「キュート」だとして、人気を集めている。どうやら、背景には日本アニメのブームがあるらしい。

■独民放番組から取材を受けて華々しくデビュー

アニメの世界から飛び出してきたかのようなヴィジュアルが印象的な男性5人のバンド「Versailles(ヴェルサイユ)」。フランス・ヴェルサイユ宮殿を想像させるバンド名の通り、中世ヨーロッパの貴族のような豪奢な衣装で、耽美な世界観を歌い上げる。ロック調の音楽だが、歌謡曲やクラッシックの要素も感じさせる音色が特徴だ。

2007年3月に結成されたこの新しいバンドが、ヨーロッパで人気急上昇している。

ブレイクのきっかけとなったのは、07年5月にメンバー自ら動画投稿サイト「ユーチューブ」に載せたプロモーションビデオの映像だ。それを見た海外の音楽関係者からライブの出演依頼があった。メディアからも注目され、ドイツ民放ドキュメンタリーテレビ番組から取材を受けるという華々しいデビューを飾った。ヨーロッパを軸においた活動が成功し、結成から半年後にドイツのレコード会社と契約した。ファーストアルバムはヨーロッパと日本で同時発売され、日本では海外から「逆輸入」される形で注目を集めた。

ところでユーチューブには、Visual-Keiというキーワードで検索すると、1万7000件を超す動画が載っている。そのほとんどが日本のヴィジュアル系バンドの映像だ。

ヴィジュアル系バンド5組が所属する音楽事務所PSカンパニーの音楽プロデューサー、隅田和男氏は「日本アニメの人気が影響しているのではないか」と見る。

■アニメキャラのようなルックスがうけている

欧米でも派手な化粧や衣装を売り物に、ロックを演奏するバンドは珍しくない。しかし日本人のヴィジュアル系は、それとは別物として見られていて、アニメキャラのようなルックスが「カワイイ」と受けているというのだ。確かにユーチューブでも、「kawaii」「cute」といったコメントが目立つ。

ただ隅田氏は「今後は淘汰されていくだろう」とし、空前のVisual-Keiブームの先行きについては慎重だ。ヴィジュアルだけでは飽きられ、結局のところは音楽性で勝負することになるというのだ。

派手なメイクと衣装でロックを奏でるヴィジュアル系の元祖と言われているのは、1980年代後半~90年代にかけて活躍した「X JAPAN(旧X)」だ。赤や金色に染めた髪の毛を逆立てて奇抜な衣装をまとい、激しいロックや、時にはギターの音色が切ないバラードを演奏するという独自のスタイルを築き上げた。ヴィジュアルだけではなく、高い技術を持った音楽性が評価されている。

日本では、ヴィジュアル系バンドが90年代にたくさん登場した。そんな中で、まるで「宝塚」のような格好をしたバンドも誕生してきた。「MALICE MIZER」がその代表格で、最近のVisual-Keiと呼ばれる音楽にも、大きな影響を与えたと言われている。

日本のヴィジュアル系バンド 「カワイイ」と海外で大人気(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース (2008/06/15)

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LOUD PARK 08…第1弾アーティスト

10/18&19に、さいたまスーパーアリーナにて行われる、メタルの祭典LOUD PARK 08の第1弾アーティストが発表になりました。SlipKnoT, CARCASS, SONATA ARCTICA, DRAGONFORCE, APOCALYPTICA, OBITUARY, MESHUGGAH, SECRET&WHISPER…..

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