アフロ・リズムを取り入れたポスト・パンクバンド、元Talking HeadsのVo.&G.のDavid Byrneと、
上記のTalking HeadsやU2, 最近ではColdplayのアルバムを手掛けたプロデューサーであり、アンビエントの提唱者Brian Enoが、
約27年振りにコラボレートした作品、「Everything That Happens Will Happen Today」をデジタル配信でリリース。
・DRMなしの高音質320kbpsのMP3が11曲 (音質の劣化ないFLAC形式でもダウンロード可)
・上記に、アルバムのアートワークが付いたモノ
・+4曲のボーナストラック入り、ショートフィルム、スクリーンセーバー、ミニチュア付きのハードカバー本などが付いたデラックス盤
と3種類のリリース体系を取ってます。
(CDとしては、11月30日にリリースとの事)
01. Home
02. My Big Nurse
03. I Feel My Stuff
04. Everything That Happens
05. Life Is Long
06. The River
07. Strange Overtones
08. Wanted for Life
09. One Fine Day
10. Poor Boy
11. The Lighthouse
Deluxe Edition Bonus Tracks:
12. Never Thought
13. Walking Along the River
14. The Eyes
15. The Painting
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アメリカはアイオワ州のデモイン出身のオルタナティブ・メタルバンド、SlipKnoT。前作より4年振りの4thアルバム「All Hope Is Gone」
賛否両論、今回もあるようです。個人的には、前作にあった新機軸を更に深め、1st→2ndにあったようなヘヴィネスも共存し…コリィはStone Sourでやっているシンガロング的な高らかに歌い上げるスタイルも取り入れ…何よりギターソロが両ギタリストとも、かなりしっかり演奏している所がたまりません。その一方、「普段、メタルは聴かないけど、SlipKnoTだけは聴くよ」という方には、物足りなさを感じるんだろうなー(特に、メロディアスなサビの部分や、テク重視に走っている点など)。とも思います。(M-11「Snuff」はアコースティックな出だしから、もろにStone Sourですもんね)
って、今回、宣伝部長的な立場で、最近おバカタレントとして非常に売れてる、つるの君が発売当日、新宿駅&渋谷駅付近にトレーラーと共に現れ、それを激写した中から、良い作品だった方に、『つるの君のサイン入りSlipKnoTうちわ』が貰えるとの事でしたが…SlipKnoTってそういう扱いなのか?と。Σ(゚Д゚ノ)ノ(前作がオリコン2位。今作もデイリーで1位と好調な出だしなんで、そういう見方もされるのかな?) つるの君が売れた後も、ロードランナーとの接点を持っていてくれる事は嬉しいですがww ちなみに、ニコニコ動画で「slipknot」と検索すると、トレーラーが走ってる動画も見れます(キーワード検索 slipknot‐ニコニコ動画(夏))。東京って( ̄▽ ̄;)東京ってヽ(;´Д`)ノ
それに、DVD見たらさ、思いっきり素顔じゃないですかー。マスクを被る事で、貫いてきた信念。。。まあ、確かにレコーディング中から被る事はないとしても、それも心境の変化なのか?
閑話休題。
今作で鳴らされている音には、北欧メロディックデスメタルにも通ずるような聴きやすさがあります。勿論、ジョーイのブラストビートを中心にパーカッション×2が渾然一体となり、突っ込んでくるパートもあるのですが、やはりサビに見られるメロディアスさのインパクトが大きく。M-3「Sulfur」などでその特徴はしっかり見て取れます。さすがに、M-8「Gehenna」でコリィがやや裏声使って歌いだした時は、焦ってしまいました。( ̄▽ ̄;)
これから更にしっかり聴きこんでいきたいアルバムでした。
前作「Information」から2年振り、通算10枚目のアルバム「Modern Guilt」をリリースしたBeck(リリース日でもある07/08は彼の38回目の誕生日でもあります)。プロデューサーは、彼自身とデンジャー・マウス。「今までで一番集中出来た作品」と彼自身も認める今作は、全10曲約34分とちょっと短めの収録時間ですが、無駄もなくクールな作品です。
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友人が「MySpaceで、非常に良いアーティストを見つけた!」と言っていたアーティスト、she
最新作の「coloris」を含め、5作品が無料ダウンロード出来ます。
今回聴かせて頂いた「coloris」に関してはエレクトロハウスな音でした。Perfumeのようなアイドルちっくな部分は少なく、曲のバリエーションは色々な手の内を持っているようで。(8bit風な音使いや、エレクトロ・シューゲイザー系のアーティストが頭をよぎっていくような音もあり)
他の作品で、ジャンルが「インダストリアル」「アンビエント」と書いてあるアルバムがあったので、これも後ほど聴いてみます。
MySpace.com - she
PS.
Perfumeのシングル「love the world」を購入。
表題曲よりも、M-2「edge」が激しく良かったです。
KLF - Wikipediaより、
1990年にシングル「Last Train to Trancentral (Pure Trance 5)」を2000枚限定で出し、さらに初のアンビエントアルバム『Chill Out』を出す。他にもこのアルバムから「Madrugada Eterna」のクラブ・リミックスや「What Time is Love?」の新リミックス、またジュラ島で撮影された何も起こらないビデオ『Waiting』などもリリースしている。
赤字の部分で紹介されている「Waiting」の動画です。
この当時は、アンビエント・ハウスの名作「Chill Out」(The KLFと親交の深かったThe Orbのアレックス・パターソンがほとんどを作ったとも言われてますが)をリリースしたり、こちらもアンビエント・ハウスの名作「Space」をリリースしたり、スタジアム公演の依頼に対し象を2頭連れて行こうとしてキャンセルされた、なんて事もありました。
(前年には、勝手にミステリーサークルを作ろうとしていたところ、BBCのテレビカメラに撮られ、ニュースでその模様が流されたり…と)
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